赤ちゃんが寝ない!考えられる原因をあげてみた

子育て

赤ちゃんってスヤスヤ寝ているもの。

妊娠、出産する前まではそんなふうに考えていました。

 

だって、テレビから流れてくるオムツのCMは、たいてい柔らかな布団?の上で天使のような寝顔でぐっすり眠っている赤ちゃんっていう構図がスタンダードじゃないですか。

だから赤ちゃんイコールぐっすりスヤスヤ寝ているものっていう思い込みがあったんですよね。

いやもう、これほんと世の中の刷り込みだから 笑

あれは理想の世界。

そう割り切って考えたほうが後々楽ってことに気が付きましたよ。

 

赤ちゃんが寝ない

赤ちゃんが産まれてから基本は24時間母子同室という方針の病院。母乳の出も悪かったので、悪戦苦闘しながらも赤ちゃんにおっぱいをあげたり、オムツを替えたり・・・

自分の身体もまだ弱っている状態でこれは、私はハッキリ言ってキツかった~

いや、当たり前の事なんだろうけど、母乳が出ないことで悩んでいたのもあるし、看護師さんから言われる一言一言にナーバスになっていたからかもしれないけど・・・

そして、赤ちゃんが

寝ない!!

なんでこんなに目開けてる時間長いの?って思うくらい、寝ない ( ゚д゚)

そして、泣く。。

初めて抱く自分の子どもの対応にどうしていいか分からず、たじろぐわたし・・・

 

そもそもどうして寝ないのか?

なぜにこんなに寝ないのか考えてみた。

おっぱい(ミルク)が欲しかったから

単にお腹が空いていたから寝ないという考え。

わたしの場合は母乳にかなり苦労したので、ほぼミルクでした。

看護師さんに「なかなか寝てくれなくて困っている」と相談したところ「ミルクなら腹持ちいいし、母乳の子よりぐっすり寝ちゃうわよ。眠りすぎるくらいだから、起こすの大変かもね」なんて言われて少しミルクに期待していましたが、結果は8:2くらいの割合で寝ませんでした。

むしろミルクを飲んだ後は、お目めパッチリ☆

周りをキョロキョロしたり手足を動かしたりして、遊びたがっている?と思えるような感じでした。

 

オムツを替えてほしかったら

単純に汚れたオムツを替えてほしいのかなと思い、結構こまめに・・・というか、最初はかなり頻度高めに交換していたかも。

それだけ寝なかったから、藁をつかむ思いでせっせと交換してました。今考えると、あんなに必死にならなくてもよかったのにな~

布おむつの方が赤ちゃんにとっても優しいし経済的よ、など言われましたが私はハナからギブアップ・・・汗

オムツの種類もいろいろ試してみて、かぶれにくく蒸れにくいモノを選んで使用。一通り試してみたけど、最近のオムツ技術は凄いのであんまり大差なかったかも。

 

暑い、もしくは寒かったから

待望の赤ちゃんが産まれたのは、蒸し暑い6月でした。なのでエアコンなしではいられない日が多く、室内は28度くらいの設定で快適に過ごしていました。

赤ちゃんは体温が高めなので大人より暑く感じる事もあるのかもしれませんが、下着を調節したり、汗をかいたらすぐに着替えさせてあげたりしていました。

そのためうちの子の場合、この「暑いor寒い」が原因で寝ないというわけではなさそう。

 

昼と夜の区別がまだ出来ていないから

新生児の頃は特に昼と夜が上手く区別できていないので、生活リズムをつかむまで大変。

その頃他のママのお話では、「ウチの子は昼間はぐっすり寝ちゃって、夜になるとキャッキャッ騒ぎ出すからほんと大変~。だから昼間はわたしもぐっすり寝ることにしたわ~」という方がいました。

夜寝てくれなくても、昼間にぐっすり寝てくれるだけ羨ましく思ったりしたものです汗

その逆というか、いつも寝ている赤ちゃんのママもいました。「起こすのも大変なぐらいいつもよく寝てるのよ~楽で助かるけどね」と。ほんともう羨ましい限りです笑

 

ゲップが上手く出せずに気持ち悪いから

私の場合母乳ではなくほぼミルクだったので、ゲップには特に気をつけていました。

母乳と比べて、哺乳瓶を使って飲む場合は口から空気が入りやすいんですよね。うちの子の場合、ミルクを飲み終えて縦抱っこして背中トントンでゲップが出るまでが・・・・ひじょーーーに長い。

背中トントンさすさすで抱っこしていて、忘れた頃に「げふぅー」

幸い吐き戻しとかはほとんどなかったけれど、ゲップした後はこころなしか顔がシャキッとしてスッキリ笑

だからゲップをさせずにそのまま横に寝せてしまう事はせず、どうしても寝せたい時は丸めた毛布などを敷いて少し背中に傾斜をつけてあげて寝せていました。(寝ないけど・・・)

首が座った頃はよく後ろや横に支えをおいて、座らせていました。本人も視界が広がったようでご機嫌でしたね。たまに横にコロンと倒れていましたが汗

 

便秘になっているから

母乳に比べミルクは便が固くなりがちだと言われていましたので、よくお腹のハリはないかをチェック。

これは当たり前の事かもしれませんが、母乳やミルクを飲んだ後にチェックするのはやめましょう。お腹いっぱいのお腹を少し押されただけでも普通に苦しいですし。今では笑い話ですが、ミルクを飲んだばかりの赤ちゃんのお腹のハリをチェックしていたのはワタシです恥 それだけ子育てに余裕なかったのがバレバレ。

 

遊んで欲しいから 

寝てるだけなんてヒマですよね。赤ちゃんだってもっと遊びたいなーって思っているのかも知れません。

遊ぶといってもまだ赤ちゃんですから、手のひらをグーパーするだけでも楽しい様子。カラコロ優しい音の出るおもちゃや、歌を歌ってあげるのも好きでした。

 

昼間刺激がありすぎたから

これは新生児というよりもう少し大きくなってからですが、日中に刺激がありすぎると夜寝付きが悪かったり寝なかったり、もしくは突然起きたり。

刺激といっても別に怖いことばかりが刺激になるわけではなくて、ものすごく楽しかった!たくさん身体を動かして疲れた!初めての場所に行って緊張した!など原因となるものはたくさんあります。

うちの子は普段あまり会うことの出来ないおじいちゃんおばあちゃんに会った夜はなかなか寝てくれなかったり、夜中突然大きな声を出して泣いたり。

かと言って全く刺激となる出来事を排除するのも逆に成長の妨げになると考えているので、そんな時は「今は脳の神経細胞がどんどん大きくなっている時期なんだ!」と前向きに考えるようにしました。

 

パパが帰ってきたから

日中はママと一日中一緒に過ごし、ママの顔を見てママの声を聞いて・・・

ママでいっぱいの一日の中、、

パパが帰ってきた!!

珍しい人が来た!笑 なんか構ってくれるし!あそんでー♪

こんな感じで、また寝ない汗

なんとなく不安で甘えたかったから

ずっとママの温かいお腹の中で一緒に過ごしてきた赤ちゃん。

突然世間の冷たい風にさらされたら、そりゃ不安になりますよね笑

おくるみできっちりと包むと安心すると聞いたので試してみましたがうちの子にはあまり効果ナシ。抱っこされてたり、身体が密着していないとだめでした。

 

まとめ

寝ない原因はなにか考えてみたところ、赤ちゃんの性格にもよると思いますがウチの場合は「好奇心が旺盛すぎるのではないか」という結論に達しました。

そのためオムツを頻繁に替えたりお腹が空いていないか気にしたりを過剰に心配するより、たくさん遊んであげることや散歩に連れ出すことに意識を向けるようにしたところ、少しづつまとまって眠る時間が増えていったように思います。

何より「赤ちゃんが寝ないーー!!」とイライラしている状態が良くなかったんだなと。

初めての子育てで余裕がなくなるのは当然。多分たくさんの新ママ達が寝ない赤ちゃんに翻弄されていると思います。

私なりの赤ちゃんが寝る方法も書いていきたいとおもいますので、少しでもママの心が軽くなることを願っています!

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