母乳が出ないので電動搾乳機を使用してみた~授乳の苦労連続~

子育て

母乳が出づらいわたしは、入院中も病院の電動搾乳機を借りて病室で搾乳をしながらの母乳指導を受けていました。

そして退院後にいまだ母乳の出ないわたしは大きな不安を抱えたまま家に帰ることに・・・。

なんとかして母乳を飲ませたかったわたしが退院後も電動搾乳機を使うことにした理由や選び方などをご紹介したいと思います。

母乳が出づらくて搾乳をしているママに参考にして頂けると幸いです。

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搾乳機には電動と手動の2タイプ~選び方の基準~

搾乳機は母乳を絞る器具になりますが、電動で動くタイプと自分でポンプを動かす手動のタイプがあります。

どちらを選んだほうが良いのか悩まれたのなら、以下のことを参考にして搾乳機選びの参考にしてみて下さい。

手動タイプの搾乳機

手動搾乳機の良い点と悪い点をあげてみます。

メリット
  • 価格が安い
  • コードがないので持ち運びしやすい
  • 搾乳する吸引力を自分で調節できるので痛くない
  • 搾乳している時の音が静か
デメリット
  • 搾乳するまでに時間がかかる
  • 手が疲れる

電動タイプの搾乳機

次に、電動搾乳機の良い点と悪い点をあげてみます。

メリット
  • 搾乳の時間が短くてすむ
  • 吸引力を調節できるタイプは痛くなりづらい
  • 両方の胸にカップを付けて搾乳することも出来る
デメリット
  • 価格が高い
  • 搾乳している時の音が大きい
  • 吸引力を調節できないタイプは痛いものもある
  • 電源コードが必要なものは外出時には使えない

 

なぜ電動搾乳機を選んだのか

わたしはメデラの電動搾乳機を使うことにしました。この理由は単純で、病院で借りていたものがメデラ製だったからです。

わたしは1つのカップで交互に搾乳。
吸引力の調節もつまみで調節出来るし、はじめから全然痛いとは思いませんでした。

それになんと言っても、手が楽!そして手動より断然早い!

音が大きいというのは手動よりは大きいという程度なので、赤ちゃんがびっくりするような音ではなく、思っていたよりも全然気になりませんでした。

それにわたしは外出先で搾乳が必要なレベルではなかったので、携帯出来るかということは問題ではありませんでした。今は電動搾乳機でも、電池式で持ち運び出来るものもあるので便利ですね。

あと実を言うと、退院してからどうしても搾乳機が欲しくて価格の安い手動タイプを購入してみたことがあるのです。

しかし手軽だけどすごく手が疲れる・・・というのが正直な感想。腱鞘炎になってからは、一切使えなくなってしまいました。

レンタル品なので時期を過ぎたら返せる

電動搾乳機は自分で購入するとなると非常に高価なのですが、レンタルすることが出来ます。

搾乳機なんてずっと使うものではありませんし、レンタルで十分。
使い終わったあとの置き場所にも困らないのが嬉しいですね。

メデラのシンフォニーという電動搾乳機なら一ヶ月単位で借りられるし、延長することも出来ます。

はじめにお試しで一ヶ月間借りて、もし良かったら延長して使い続けることも出来るのが嬉しいですね。わたしもこの方法で3ヶ月ほどお世話になりました。

メデラのシンフォニー電動搾乳機をレンタルして使う時に気をつけたいこと

ポンプ本体はレンタル品になりますが、搾乳した母乳を溜めておく哺乳瓶のボトルは購入となります。これは衛生面を考えてのことなのでしょうがないですね。

お試しで一ヶ月間レンタルする時にもボトルは必要になるので、一度はその時に購入することになります。

使い始めると手での搾乳と比べ物にならないくらい楽なので、もっと使い続けたくなると思います。ですがもし可能であれば、産院などであらかじめ同じタイプの搾乳機を使ってみて使用感などをあらかじめ知っておいたほうが安心です。

 

まとめ

電動搾乳機と手動搾乳機。どちらも良い点はあるので、ご自分の状況に合わせて使われてはいかがでしょうか?

手動は経済的ですし、出掛けた先でも使い時にはとても使いやすいです。手が疲れない人で少し時間がかかってしまってもかわない人はこちらでもいいと思います。

ただ母乳が出づらくて搾乳しなくてはいけないタイプは、時間がものすごーくかかるしとっても大変。ですので断然電動をおすすめしています。

電動式の搾乳機でも携帯可能なタイプもあるので、ご自分にあった搾乳機を見つけられるといいですね。この記事が少しでも搾乳機選びに悩むママの参考になれば嬉しいです。

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