同期のサクラ第1話あらすじ~感動した!泣けた!高畑充希さんの演技にも注目!

同期のサクラ ドラマ

高畑充希さん主演の同期のさくらがはじまりました!

過保護のカホコでも評判だった高畑充希さんが、同期のサクラではどんな演技を見せてくれるのか楽しみですね!

「同期のサクラが話題だけど、途中からだとよく分からない」や「同期のサクラ第一話を見逃して、動画は見る時間ないけれど話の流れを知りたい」という方に読んで頂けたら幸いです。

では、記念すべき同期のサクラ第一話のあらすじとストーリーをまとめたのでどうぞ!!

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同期のサクラ第一話のあらすじ~個性的なキャラすぎるサクラに目が離せない!!

病院の一室で昏睡状態のさくら。

事故によって重い脳挫傷を負ってしまいます…

 

同期入社で同じチームになり絆を深めた、百合・葵・菊夫・蓮太郎達の姿が…

ショックを隠し切れない4人は、ポツリポツリのサクラとの今までの思い出を語っていきます。

 

同期のサクラの話は、入社当時の10年前から遡って1話ごとに1年ずつ進んでいきます。

 

時はさかのぼり、2009年の春。

高畑充希さん演じる、北野サクラは念願の夢だった花村建設に晴れて入社します。

“大都会”東京の花村建設に入社したサクラを、いつも気に掛けて温かく見守ってくれているのは、サクラの故郷である新潟県の実咲島にいるじいちゃん。

このじいちゃんとサクラのやり取りは、基本FAXで文字でのやり取りになります。

毎回じいちゃんの「格言」が身に染みる!!

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お隣さん夫婦との遭遇

入社式を迎える朝、サクラは古ぼけたアパートの一室で目覚めると5本指ソックスを履いたまま体操をはじめます。

壁の薄いアパートのお隣さんには、カップルで住んでいる草真(草川拓弥)と小梅(中村いと)の二人の甘い声が聞こえてきます…

しかし!サクラは一切表情を変えず、淡々と体操を続けます。

身支度を整え、玄関のドアを開けると、

そこには通路でイチャつくお隣さんの姿が!!

 

サクラはそんな二人に、

「朝からお二人の声がよく聞こえてきてしまいましたので、他の小さいお子さんのいるご家庭にも迷惑ですし、もう少し音量を下げて頂けるとありがたいです」

とバシッと伝えてしまいます。

 

その他にも、入社式まで向かう道の途中でふざけ合う人に注意したり、そのたびに周りの人の空気を一瞬で凍り付かせてしまうサクラ。

一方、入社式の時間はもうすぐ迫っているというのに、気になる構造の建物があると、思わず首からいつもぶら下げているデジタルカメラで写真に収めないと気がすまずに遅れてしまう、なんていう場面も。

 

今回はちょこっとしか登場しませんでしたが、このお隣さん夫婦の10年がサクラの運命にも大きく関わってくるようなので、今後の展開が楽しみです!

入社式で社長にモノ申すサクラ!固まる会場を和ませたのは椎名桔平演じる黒川

なんとか無事入社式に間に合ったサクラ。

花村建設の社長が登壇に立ち、長ーい長ーい挨拶がはじまりる。

みんな少し疲れ気味の様子…

そんな中、熱心にメモをとるサクラ。

そして、社長が話の流れで「どんどん遠慮なく質問していい」と言ったところで勢いよく手を挙げるサクラの姿が!!

 

一瞬ザワつく会場でしたが、サクラは社長に質問を投げかけます。

その質問というのが、また…

「社長の話は長すぎるのでもっと手短にお願いします」

だったり、「言っていた数字がちがっていた」という指摘。

一瞬で凍り付く会場・・・・

そこに登場したのが、人事部長の椎名桔平演じる黒川でした。

黒川は、「社長は君たちを試すためにわざと話を長くして、わざと間違えた数字を言ったんだ。それを指摘できたのは素晴らしい!社長の狙い通りだ!」と褒め称えます。

「ありがとうございます」と真に受けるサクラ。

研修が始まり同じチームでプロジェクトに取り掛かる同期5人

研修中に、「日本の未来に残したいと思う建造物の模型を造る」というプロジェクトに取り掛かる事を伝えられます。

プロジェクトは最終的には社長と役員に審査をしてもらい、最も優秀な作品は社長賞として選ばれことに!

プロジェクトは、あらかじめ決められた五人一組のメンバーで行うとの事でした。

リーダーも決められており、それがなんとサクラになっています…

 

メンバーの名簿を見つめ、スーーーーーーっと息を吸うサクラ

サクラ以外の残り四人のメンバーの名前をエントランスで大声で呼び、足を止めさせます。

そのメンバーはこちら。

月村百合(橋本愛)

木島葵(新田真剣佑)

清水菊夫(竜星涼)

土井蓮太郎(岡山天音)

そして、リーダーの北野サクラ(高畑充希)

 

この後みんなで打ち合わせしようと呼びかけます。

場所決めを相談するもメンバーの意見がバラバラで全然決まらない中、サクラが提案したお店「喫茶リクエスト」に行くことになります。

喫茶リクエストはお刺身でもから揚げでもなんでもリクエストがあれば応えてくれることに、一同感動。

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それぞれの希望の部署はどこなのかを打ち明ける5人

月村百合(橋本愛)は、「現場以外ならどこでも」と言葉を濁します。

「広報とか?」と質問され「うん、まぁね」と。

和やかな雰囲気になってきた中、サクラは百合に

「素敵だと思います。百合さんみたいな綺麗な方が私たちの夢を伝えてくれたら」と真剣に語ります。

 

サクラはそのあとも、場の雰囲気にまったく流されずに自分の意見を真っすぐ相手に伝えます。

 

木島蓮太郎(岡山天音)は、「一応、設計…」と少し恥ずかしそう。

サクラは、「憧れます。ゼロから夢を形にするのは普通の人じゃことだと思う」と真剣!

 

清水菊夫(竜星涼)は、「自分のことを必要としている所なら、どこでも」と。

大学で応援団にいた菊夫は、「仲間を応援するのが好き」と言います。

それに対しサクラは、「菊夫君みたいな縁の下の力持ちがいるから、仕事に集中できるんですね」と返します。

 

木島葵(新田真剣佑)は「都市開発部」。

その理由は、歴代の社長のほとんどは新入社員の時、都市開発部だったからという野心の強い一面を見せます。

そんな木島にサクラは、「葵君が社長になって、私たちの夢を叶えてください」と伝えますが、木島は「なんかそんな顔で言われると、うれしさより圧を感じる」と困惑気味。

 

サクラの志望部署はどこなのか訪ねられると、

「土木です!」と一段と強い眼差しで答えるサクラ。

その理由というのが、自分の故郷である新潟県の実咲島に

かねてから島民の念願だった橋がかかる事になったと語り出します。

その橋の工事を花村建設が請け負ったから、どうしても土木部に行きたいと伝えるサクラ。

 

それを聞いた木島は、「みんなで力を合わせて、プロジェクトの模型造りでナンバーワンになって希望の部署に行けるようお祝いしよう!」とみんなを盛り上げます。

するとサクラはそんな盛り上がっている雰囲気の中、「せっかく同期の仲間になったし、写真を撮りましょう」と提案。

喫茶リクエストの店主に頼み、

「はい、同期」の掛け声で写真を撮ります。

この写真は、冒頭のサクラが昏睡状態で寝ている病室にも置かれているものでした。

いよいよ同期5人で研修が始まる

現場の力仕事もバリバリ頑張るサクラ。

みんな体力的にもヘトヘトになってやっと帰宅時間になるも、サクラがまたしても

「プロジェクトの模型造りのアイディアを出し合いませんか?」と提案。

結局またあの喫茶リクエストに集まります。

 

それぞれアイディアを言い合うも、相手のダメ出しをしたりでまとまらず…

リーダーのサクラに何とかするよう指示を求められます。

 

そこでサクラが言ったのが、

「うちの島に、かける橋にしませんか?」と提案します。

花村建設が実際に手掛ける橋を先取りしてデザインを考えるのはいいアイディアだ!という事で一同賛成!!

 

無事に話がまとまりますが、サクラがすでに描いてきたという橋のデザイン画を見せると…

ひどく下手っ!!

百合も思わず、「あー、絵心ないんだぁ」と言ってしまいます。

その橋のデザイン画は設計課志望の蓮太郎にお願いすることに。

プロジェクトの模型造りが開始

次の日、サクラの酷い落書きのようなデザイン画を元に、綺麗な橋のデザイン画を仕上げてきた蓮太郎。

一同感動します。

しかしサクラは「アーチと道路のバランスがちょっと…」と言って、蓮太郎が綺麗に描いたデザイン画の上にサインペンでググぐっと下手くそな線を描いてしまいます。

みんな唖然とし、蓮太郎もショックを隠し切れません。

しかし、このあと何度もこのような事を繰り返し、やっとサクラの思い通りの橋のデザイン画が完成しました!

 

そして笑顔で蓮太郎に「さすがです!」と伝えるサクラ。

そんなサクラの笑顔に戸惑う蓮太郎。

思わず「ってか…、、、笑うんだ…」とつぶやく。

するとスッと真顔に戻ってしまいます。

 

実際に模型造りの段階に入ってもカッターで指を切ったり、不器用さが目立つサクラ。そんなサクラを他のメンバーがサポートします。

模型が完成しても、サクラは色や周りの風景や、人や車がないなどこだわりまくります。

結局休みの日も、みんなでジオラマ作りの材料を買い出しに行くこと。

その帰りカフェでおしゃべりをする5人。

サクラは「憧れていたんです!仲間でこうやっておしゃべりするの」と。

 

会社に行き遅くまでジオラマ作りをする中、百合はサクラにどうしてそんなに橋にこだわるのか聞きます。

 

サクラは、橋があったら両親が亡くならずにすんだからと伝えます。

身体の弱かった母親を病院に連れて行きたかったけれど、台風が来ていて船が欠航になっていた日に父親が船を出して本土まで行った際波にのまれてしまったからという理由でした。

 

それを聞いた葵は、その話をプレゼンに使わせて貰うことに。

上手く言葉をまとめてくれた葵に、サクラは感動し「ありがとうございます!」と笑いかけます。

イメージが変わりすぎと言われると、またしてもスッと真顔に戻るサクラ。

 

やっと完成!!明日は本番だー!!と気が緩むメンバーですが、そんな中サクラは橋をじっと見つめ、スーーーーーーっと息を吸います。

また何か言われるのかよ、と落胆する一同。

今度は橋の耐荷重が足りないとの事でした。

 

みんなで力を合わせて作り直そう!と提案するサクラでしたが、今までおっとりキャラだった百合がとうとうブチ切れます!!!!

 

「仲間仲間言ってるけど、たまたま一緒になった同期ってだけで、仲間だなんて思ってない!!!!」と叫びます。

 

他のメンバーは百合のキャラ変ぶりに驚きを隠し切れませんが、気持ちは同じだったので結局模型はそのまま提出することに。

 

サクラは帰り道コロッケをほおばり、じいちゃんのコロッケが無性に食べたくなります。

そこにじいちゃんからのFAXが届きます。

「サクラが好きだ。

だってお前には

自分にしか出来ないことがある」と。

そのFAXを見てハッとした様子のサクラ…

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いよいよプロジェクトの模型審査会がはじまる

時間になっても姿を見せないサクラ。

そんな中、審査員の社長と人事部長の黒川がメンバーの作品を審査しに回ってくる順番に。

黒川は、「見事な橋だねぇ~!もちろん耐荷重もちゃんと考えているんだろうね!?」と意味深に言ってから、何と!橋の模型の真ん中に指で負荷を与えはじめます!

メンバーが、ああっ!!しまった!!と思っていると、

案の定バキッ!!と橋が折れてしまいます!!

 

そこにサクラが新しく作り直した橋を持って登場します!

 

黒川は再度指で負荷を与えますが、今度は割れません。

指にはたくさんの絆創膏が…

メンバーはサクラが本当に一人で作り直したことに、いたたまれない気持ちになります。

 

いよいよ模型製作の社長賞の発表の時になりましたが、選ばれたのは別の班。落ち込むメンバー。

そしてまたしてもサクラは、なぜあの模型が社長賞なのかと質問して皆を凍り付かせます。

 

自分たちが選ばれなかったからという理由でイチャモンをつけるのはよくないと黒川に言われますが、サクラは社長賞にふさわしいのは自分たちとは全然別の班が作った保育園の模型だと主張します。

 

黒川は、入社式の時と言いあまりにズケズケとモノ申すサクラに、「会社に異を唱えるという事は研修中とはいえ、本採用を取り消すこともできる」と忠告します。

巻き込まれる事を恐れたメンバーは黒川から目を伏せます…

 

この時の事を、昏睡状態のサクラがいる病室でメンバーは振り返り、サクラを守ってあげられなかった自分たちを責めます。

いよいよ配属先の決定の時が!!

土井蓮太郎→設計部

木島葵→都市開発部

清水菊夫→営業部

月村百合→広報部

希望通りの部署に決まり、思わずにやけるメンバー達。

 

「え~、以上かな…」と言われ、終わりにされてしまい呼ばれないサクラ。

まだ北野サクラが残っていることを人事部の火野すみれ(相武紗季)が慌てて黒川に伝えに来ます。

 

しかし黒川は「北野サクラは人事部で預かることにする」と言われ、土木部に行けなかったことに肩を落とす。

 

同期メンバーはサクラを気に掛け、帰ろうとしている時に呼びかけます。

するとサクラは、

「諸君!明日はもっといいものをつくろう!」と言います。

これはサグラダファミリアを造っている時にガウディが毎日スタッフに言った言葉でした。この言葉が大好きなことを皆に伝えます。

 

強がっているのでは…と心配したメンバーが色々話しかけようとするも、サクラは構わず続けます。

 

「私には夢があります!ふるさとの島に橋を架けることです」

「私には夢があります!一生信じあえる仲間をつくることです」

「私には夢があります!その仲間と、たくさんの人を幸せにする建物を造ることです」

 

それだけは諦められないと伝え、自分にしか出来ないことをやります!と言います。

そしていつものように、「じゃ、また明日」と淡々とした表情で言い去るサクラ。

 

この時の事を10年後のサクラの病室で振り返る百合は、

「そうだね、サクラ。あなたはこの10年間、自分の信念を貫き通して色々問題を巻き起こした」と懐かしそうに語ります。

 

……と、ここまでが同期のサクラ第一話の内容でした。

 

同期のサクラ第一話の感想とまとめ

サクラとの10年間を振り返る形で始まるストーリーが興味をそそります。

1話につき1年ずつ進むので、小物などどんな演出をするのかも楽しみ。

高畑充希さん演じるサクラの、強い信念を持ち全く空気を読まないキャラクターから目が離せません!

同期のサクラ第一話は、サクラの真っすぐすぎる姿勢にハラハラする場面も多くドキドキしましたが、これからも決して妥協しない一本木な性格で楽しませてくれる事を楽しみにしています。

ただ、今後昏睡状態に陥ったサクラは目を覚ますのか・・・・気になるところです。

同期のサクラ第二話の予告では、菊夫がサクラに思いっきりお尻を叩かれる!!

同期のサクラ第二話の予告動画で、菊夫くんがサクラに思いっきりお尻を叩かれている様子がっ!!

とりあえず人事部でお預かりとなったサクラは、営業部にいる菊夫の残業があまりにも過酷なことに目を向けます。

会社という組織の中でも、真っすぐに自分の意見を言うサクラに対する風当たりは強く菊夫も辛そうな様子ですが…

同期のサクラ第二話も楽しみですね!!

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同期のサクラ2話は、菊夫がパワハラ上司に悩んでいて…サクラがお尻をバシン!↓↓

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