同期のサクラ3話あらすじとネタバレ ブチ切れのサクラはブスを連呼!

同期のサクラ ドラマ

期のサクラ3話は、橋本愛さん演じる月村百合にスポットを当てた話でしたね。

いつもいい子ちゃんの百合ですが、同期のサクラ第1話でも見せてくれた豹変ぶりが今回も見られるのか楽しみです!

そして高畑充希さん演じる、生真面目っこサクラの方言丸出しブチ切れで「ブス!」と叫ぶのは何故なのか!?

同期のサクラ3話をあらすじとネタバレはこちらどうぞ!!

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同期のサクラ3話あらすじとネタバレ~サクラが百合にブチ切れ!ブスを連呼の衝撃回

【2019年春】

百合は自分の子どもを抱っこしながらサクラの病室を訪れます。

サクラが寝ている病室で、百合は自分の赤ちゃんを抱っこしながら昏睡状態のサクラに話し掛けます。

赤ちゃんの名前は「夢」

昔はあんなに嫌いだった言葉だったのに、サクラに出会ったことで百合の生き方にも変化をもたらしたことをつぶやきます。

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花村建設に入社して3年目になるサクラは未だ人事部のまま

【2011年3月】

もうすぐ故郷の実咲島に橋の工事が始まることを楽しみにしていますが、未だに希望部署の土木部には行けず、人事部のまま。

毎朝の日課のスクワット運動を淡々としているサクラの部屋に、草川拓弥と大野いとが演じる「お隣さん」の赤ちゃんが「もうすぐ産まれる~!」と慌てる様子の会話が聞こえきます。

出勤する時玄関のドアを開けると、そこには慌てて病院に向かおうとしているお隣さん夫婦の姿が。

手伝えることは何かないか伝えるも、大丈夫だと言われます。

そこでおもむろにサクラは、女性のDVDなどが入った大きなビニール袋を手に取り、男(草川拓弥)に「不燃ごみの日に捨てるように」と言います。

お隣さんはそれがきっかけで夫婦喧嘩に…

マイペースすぎるサクラ!!!

人事部のサクラと広報の百合が入社3年目の写真を取材することに

出勤前には入社当時と変わらず、首からぶら下げた愛用のカメラで、

「いい・・・、ひじょーにイイ!!」

といいながら好きな建物にシャッターをきります。

 

そしてこれも変わらず、

「マズい・・・、ひじょーにマズい!!」

と言いながら会社に遅刻しそうになるサクラ。

 

人事部の職場に到着すると、そこには同期入社でプロジェクトの模型造りのメンバーだった月村百合(橋本愛)の姿が。

来年の新規採用のパンフレットを作ることになり、取材の協力をお願いに来たとのこと。

人事部長の黒川(椎名桔平)と人事の火野すみれ(相武紗季)は、広報部で評判のいい百合の事をべた褒めします。

「いい友達を持って幸せだな~、北野(サクラ)」と問いかける黒川に、素直に「はい」と答えるサクラ。

そんなやり取りを見て、小さなため息をこぼす百合…

そして黒川はサクラに、

「人事部の担当だから彼女(百合)と一緒に各部署の3年目の社員に取材してくれ」と指示します。

入社して3年目を取材する理由は、仕事も分かってきて学生とも歳が近いからという事でした。

 

参考までに去年の資料を見せられるサクラでしたが・・・

スーーーーーーっと息を吸う音が・・・!!!

あーまたかよ・・・と周囲を呆れさせます。

「良い建物を造っていれば自然と優秀な人材が集まるので、こんなものいらないのでは?」と真っすぐに伝えてしまうサクラ。

そんなサクラに黒川はパンフレットの必要性を丁寧に教えると、「わかりました」と素直にうなずきます。

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サクラと百合で、各部署にいる葵・蓮太郎・菊夫の取材をする

エレベーターの中で百合とサクラは二人きりになり、相変わらずな様子に呆れた様子の百合。

「私といるときは面倒なことを起さないでね」と釘を刺します。

すると、またスーーーーーーっと息を吸う音が・・・!!!

「それもやめて!」といって中断させる声色の怖くなる百合なのでした。

都市開発部の木島葵(新田真剣佑)の場合

都市開発部にいる木島葵(新田真剣佑)に取材をする二人。

ベイサイドエリアの開発プロジェクトチームに抜擢され、ノリノリ状態。

「コメントも上司へのおべっかばっかりで、ザ・サラリーマンって感じ」と百合に一喝されてしまう。

葵は慌てて二人にこそっと「社長になるにはしょーがないじゃん」とつぶやきます。

建築部の土井蓮太郎(岡山天音)の場合

次に、建築部の土井蓮太郎(岡山天音)を取材する二人。

建築部の人間は3年目から一級建築士の資格を取れるようになるため、会社が終わった後専門学校に通って勉強している蓮太郎。

「だから…毎日大変で…」「えっ?…ん、、あぁ…」と取材中もおどおどした様子で挙動不審。

取材で写真も撮っているので、もっと笑ってくれないかとお願いする百合ですが、こういうの苦手で・・と答える蓮太郎。

同じ部署の後輩にも馬鹿にされている蓮太郎の様子を見たサクラは……

スーーーーーーっと息を吸います、

が!!

またしても、慌てて百合に口を手で塞がれてしまいます!!

営業部の清水菊夫(竜星涼)の場合

次に営業部に向かった二人は、清水菊夫(竜星涼)を訪ねます。

「まだまだ半人前ですが、もっともっと勉強して、もっともっと建物の事を愛そうと思います!」と熱弁する菊夫。

それに対し百合は、ずいぶん吹っ切れたような顔をしているけど何かきっかけでもあったのか?と訪ねます。

そこへ通りかかった上司が「嫌な上司が移動したからだろ?」と菊夫をからかいます。

慌てて否定する菊夫は、

「同期に自分の信念を貫いているヤツがいて」

「彼女の仕事ぶりを見てたら、勇気が沸くっていうか。いつか自分も自分にしか出来ない仕事を見つけたいなと思うから」と答えます。

そんな菊夫にサクラは「千里の道も一歩から、ですね。頑張ってください、菊夫くん」と写真を撮る合間に伝えます。

それを聞いた菊夫は嬉しそうに笑みを浮かべますが…

二人のやり取りを見ていた百合に「二人はデキているのか?」と聞かれ、サクラは「そんなわけないです。仲間ですから」と一喝。

「っだよね・・・ハハハ・・・」と少し悲しそうな菊夫でした。

月村百合も広報部として取材されることに

取材は終わり、お疲れ様と言って立ち去る百合をサクラは呼び止めます。

広報部の3年目の社員として、百合も取材を受けてみてはどうかという提案でした。

 

断る百合でしたが、そこに現れたのは広報部の上司。

「そんなこと言わないで、君もやったら?ミス広報部、ミス花村建設なんだからさぁ~」と言って、百合の肩を撫でまわします。

上手くかわす百合は、結局取材を受けることに。

 

模範解答のようなセリフをペラペラと笑顔で話す百合。

そんな様子をICレコーダーと写真に収めるサクラ。

取引先の専務にしつこく食事に誘われる百合に一緒に付いていくサクラ

次の日、社員食堂でランチをとる百合に近づき、コメントがとても良かったと伝えます。

「広報が天職だと思うようになったんですね」と聞くサクラに、「そんなのはパンフレット向けのリップサービス。本当は天職じゃなくて、転職したいぐらい」とこぼします。

ゼネコンなんて男社会だから、さっさと寿退社した方がいいかもと本音を漏らす百合の言葉を聞いたサクラから・・・

スーーーーーーっと息を吸う音が!!!

百合は急いでそれを止めさせます。

 

そこへ百合の携帯にメールが来ます。

クライアントの自動車メーカーの専務からでした。

しつこく百合の事を食事に誘ってきてほとほと困っている様子でしたが、上司に相談しても「大人の対応」を求められ、怒りをあらわにする百合。

すると百合が思いついたようにサクラに言います!

「そうだ!あんたも一緒に来てくれない!?」

二人で行けば向こうも変な気を起さないだろうし、一緒に行こうと誘います。

今夜はお台場に建物散策に行く予定と伝えるサクラでしたが、「同期を助けると思って、お願い!」と言われてしまい結局一緒に行くことに。

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三ツ星レストランに誘われているが、3年も同じスーツを着ている野暮ったいサクラの服を買いに、百合は高級ブティックに連れていきます。

服は百合の家族カードで会計を済ませ、いざ三ツ星レストランへ!

 

レストランの入り口で、くれぐれも余計なことを言わないようにとサクラに釘を刺します。

 

クライアントの専務と3人で微妙な雰囲気の中、百合は仕事はどうなのか?尋ねられます。

笑顔でにっこりと「もっと女性に配慮した職場だと助かります」という事を伝えると、「そうだね。」といいながら意味深に百合の手を握ろうとする専務。

百合はとっさに避け、お手洗いに席を立ちます。

 

サクラと専務の二人っきりになったテーブルに、再び気まずい雰囲気が…

専務はサクラに折りたたんだ一万円札を渡します。

百合と二人きりになりたいから、タクシーで帰ってくれと頼まれるサクラ。

「ここで帰ってくれたら君の希望の部署に行けるようにお願いすることも出来る。彼女は僕に気がある。付き合いたいと思っているんだ」と言われる。

サクラはスーーーーーーっと息を吸います。

おかしな行動に首を傾げる専務…

 

お手洗いから戻った百合は、席に専務がいないのは何故か問いかけると…

百合を助けたかったので、百合の正直な気持ちを伝えたら帰ったと言うじゃありませんか!!

「お付き合いする気持ちなんてこれっぽっちもないし、大事な取引先の相手という立場を使って弱い立場の女性を誘惑するのはやめてください」と伝えたとのこと・・・・

愕然とする百合・・・

 

苛立ちながら、百合は両親と暮らす高級マンションの自宅へと帰宅します。

そこには父親の部下たちと両親が楽しそうにカラオケで盛り上がっている様子が。

またやってるよ、とため息交じりに自室へ向かい大きなため息をこぼします。

 

就寝前の百合にまたしてもメールと着信が。

今度は医者の恋人からでしたが、「めんどくさい」と疲れた様子の百合。

突然の地震!帰宅出来ない百合はサクラの部屋に泊まらせてもらうことに

次の日、サクラが出社すると広報部長が怒り心頭で人事部に殴り込んできています。

広報部長は「どうしてくれるんだ!彼女はそんなの適当にあしらえるし、そんなに嫌じゃなかったはずだ!そうだろう?!」と百合に問いかけると、「えぇ、まぁ・・・」と答え、サクラを突き放します。

二人に謝るように黒川に諭され、「申し訳、あ…」と言ったところで、あの東日本大震災が起こってしまう。

地震の事後処理に追われる社内。各部署でそれぞれが忙しくバタついた状況になっています。

そんな中、人事部の火野すみれ(相武紗季)は娘の保育園と連絡が取れない為先に帰らせてもらうことに…

それに続けて黒川は、もう遅いから女子社員はそろそろ帰るようにと伝えます。

サクラにも帰るように促しますが、、、

またしても、スーーーーーーっと息を吸う音…

「どうして女子社員は帰らなくてはいけないのか?」聞きますが、黒川に諭されてヘルメットをかぶり会社を出ます。

 

その足で向かったのは、喫茶リクエスト。

お店は無事だったようで、レバニラ定食の大盛りを頼むサクラ。

店内を見ると、電車が泊まって帰れなくなっている百合の姿が。

ここから近いのでウチに泊まるよう伝えるサクラ。

驚いた様子の百合は、初めてサクラの家を訪れるのでした。

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サクラの部屋で百合は家族や仕事の本音をもらす

じいちゃんへ「無事だった」というFaxを送るサクラ。

百合はサクラの部屋に入り「色気のない部屋」だとか、「仕事も本当は好きではない」ことを打ち明けます。

父親は成金上がりで、母親は水商売。下品な両親を好きになれずに、本当の自分の気持ちをいつも抑え込みながら生きてきたことを話します。

そこに両親から百合の帰りを心配している両親からメールが届きます。

ため息交じりで返信を打つ百合…

百合が結婚退職!?百合とサクラが本音でぶつかり合い「ブス!」を連呼!!

ようやく震災対応も落ち着き通常業務に戻る頃、前に取材したパンフレットのラフ案が出来上がったのでチェックするように黒川に言われます。

黒川はサクラの同期のコメントを褒めますが、百合の箇所だけ差し替えるように指示。

理由はなんと、結婚退職するからという事だったのです!!

 

そんなことは初耳だったサクラは、百合の居場所を突き止め理由を聞きます。

 

なにも仕事を辞めなくてもいいのではないか?と言うサクラですが、

別に必要とされているわけじゃないし、もう営業用の笑顔でいるのが疲れたと答える百合。

結婚したからといって笑顔になれるのか?それは百合の夢だった事なのかを問いかけます。

そしてサクラは、

「私には夢があります!」という名言を言い始めますが、百合は「バカの一つ覚えみたいに!やめてくれる!?」と強く反発します。

そのあとも矢継ぎ早に、サクラへの不満をブチまける百合。

仲間なんて思ってないからだの、夢夢うるっさい!

どうせ橋なんか掛かりっこないだの、負け組になる事分かってんの?だの、じいちゃんの育て方が間違っていただの、荷物まとめて島へ帰れだの…

あんたのやってる事なんて全部無駄だから、と言い放って立ち去る百合の後ろ姿にサクラは大声で一言・・・

 

サクラ「ブス!!」

 

自分の事を散々悪口叩かれたサクラは、百合に対してブチ切れますっ!!

 

そのあとも、

「ブス!…ブス、ブス、ブス!!!」

と連呼。

 

ブチ切れたサクラは、方言丸出しで百合を罵ります。

今のまんまじゃ、どうせ結婚したってここは自分の居場所じゃないとか不満をグチグチ言ってるだけで同じこと繰り返すだけだと。

幸せの種も撒かずに花咲かせようなんて無理。仕事だって、女性は責任ある仕事を任せて貰えないなんて言ってないで、その努力してないだけだと叫ぶ。

 

「もう無理して笑うのはやめれ?

もし誰にも言えないような毒吐きたくなったら、全部あたしが聞いてやっからよぉ!!

あんたそのままだと、どんどんブスになるだけらって…」

と応戦します。

 

百合は「あんたとは住む世界が違う。二度と私の前に現れないで!!」と言い放ち、喧嘩別れをしてしまう二人。

最後まで会社に残るよう説得するサクラに心動かされた百合…そして、蓮太郎からのまさかの告白!!

帰宅したサクラは無性にじいちゃんのコロッケが食べたくなります。

じいちゃんに今の気持ちをFaxすると、

「彼女と別れるな」と書かれた返事が・・・・

 

寿退社する百合が、広報部のみんなに挨拶しているところに乗り込むサクラ。

またおまえか、と半ば呆れ気味の広報部長。

 

サクラは広報部の人に、こんな優秀な人材が辞めてしまって本当にいいのか?こんな形で結婚しても幸せになれない事を広報部長からも伝えてやってくれなどと言ってしまいます。

慌てる百合は、急いでサクラを別室に連れていき、どこまでおせっかいなのよ!と怒り出します。

するとサクラは、百合の事は本当の友達だと思っている、と。

本気で叱ってくれた、無理して笑わない、本当のことを言ってくれる百合を信頼していると伝えます。

これから何があっても百合の味方でいるから、友達になってくれないかと言って手を差し出しお願いするサクラ。

しかし、百合は「誰があんたなんかと…」と言って去ってしまいます。

 

結婚退職する日、エレベーターの中で蓮太郎と二人きりになり、

突然、蓮太郎が

「好きだ!!っていうか、ずっと前から好きだったんだ。どうせ振られるの分かってたし、言えなくて。とにかく結婚おめでとう」

と言って、逃げるようにエレベーターから降りていきます。

びっくりする百合ですが、あくまでクール。

 

最後に現れたのはサクラで、一緒に二人で写真を撮りたいとお願いします。

「嫌に決まってるでしょ。友達でもないのに」と。

立ち去る百合に向かって、サクラは

「せめてこれからいい友達を作ってください!いい仲間を作ってください!わたしも百合さんみたいな素敵な友達が作れるようにがんばりますから!」

と叫びます。

その声を聞きながら歩きだす百合でしたが、会社の出口前の自動扉の前で足が前に進むことが出来ずに泣き出してしまいます。

そして百合はサクラの方に向かって歩き出し、

「これから結婚相手に謝らなくてはいけないし、会社にももう一度働かせて欲しいことを言わなくちゃいけなくなるじゃない…」

と言って、初めて自分の気持ちに素直になります。

 

そこでスッと胸元から「退職願」を取り出すサクラ。

驚く百合でしたが、呆れ顔でフッと呟きます。

「サクラらしいし…」

それを聞いたサクラは、初めて百合が名前を呼んでくれたことに感謝の気持ちを伝えます。

そして、百合も自分の事を

「百合…。さん、はいらない」と笑顔で答えます。

友達になれた二人は笑顔で、「ハイ同期」の掛け声とともに写真を撮ります。

この時の事を昏睡状態のサクラが眠る病室で振り返る百合

そして場面はまた、サクラが眠る病室の中…

百合は赤ちゃんを抱っこしたまま、あの時もし引き返さなかったら、まだ居場所を探し続けていたのかも…と語りかけます。

サクラは同期みんなにとって正しい道を照らす灯台だったと。

今は暗闇の中にいるサクラを救い出してあげたいけど、どうしていいか分からないよ…と涙ぐむ百合なのでした。

クライアントを怒らせた件で社史編纂室へ行かされる事になったサクラ

時は戻り、友達が出来たことを喜びいっぱいにじいちゃんへFaxで報告するサクラ。

百合も結婚はせずに、仕事をバリバリこなしている様子。

そしてサクラは営業部長の黒川から呼ばれ、これからしばらく社史編纂室へ行くように指示されます。

この前クライアントの専務を怒らせた件についての反省を兼ねて、勉強になるからとの事でした。

ほとぼりが冷めたら、人事に戻してやるから頑張ってこい!と送り出されたサクラ…

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同期のサクラ4話は、蓮太郎が部署内での陰湿ないじめに…サクラはどう出る!?

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