ミルク育児の夜間授乳に便利だったもの

子育て

ミルク育児をしていると、母乳と違いひと手間もふた手間もかかってしまいますよね。

赤ちゃんが夜泣き出したら起きて哺乳瓶を出し、その中に粉ミルクの量を測って調乳。熱すぎたら冷やして、ちょうどよい温度にしてから赤ちゃんを抱っこして哺乳瓶を加えさせる。

ミルク育児をしていたわたしが、夜の授乳の時に使っていて便利だったものや工夫を書いていきたいと思います。

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タッチすると光が付くライトで素早く手元を照らす

夜赤ちゃんが泣いた時には手元灯として、タッチライトを使用していました。

必要な時にちょっと照らすぐらいで使っていたので、LEDライトではなく普通の電球タイプのもの。

部屋全体を照らすシーリングライトは意識が覚醒してしまうのでオススメしません。

タッチライトは銀色の部分をタッチするだけで点灯・調光が可能なので、真っ暗な中スイッチを探す手間が省けます。

 

滅菌処理済の哺乳瓶数本を用意しておく

哺乳瓶は全部で5本くらいありました。
夜中の授乳で使用するのに2本くらい。

もし日中のミルクや夜のミルクの哺乳類を滅菌していなくてもこれだけあれば大丈夫。一回ごとに滅菌処理するよりもまとめて出来るので手間が省けます。

携帯用粉ミルク小分け袋に入れた計量済の粉ミルク

夜間授乳のときにミルクをミルク缶からスプーンを使って計量するのって思いのほか大変。自分が寝ぼけていると、今スプーン何杯目なのかとか忘れることもしばしば・・・^^;

きちんと計量したミルクをあげたかったので、お出かけ用に購入した携帯用の粉ミルク小分け袋を2袋くらい用意していました。

哺乳瓶に小分け袋から入れるだけなので楽ちんです。

夜間授乳用のミルクセットを一つのかごにまとめて置く

こうしておけば、かごを持って部屋の中を移動する時にすごく便利です。

哺乳瓶2本、計量済粉ミルク2袋、お湯、水をそれぞれバラバラに運んでいたら大変。100円ショップに売られているような手提げのプラスチックかごが1つあると良いです。

その他にこのかごの中に仕切りをして、オムツやおしり拭き、ビニール袋なんかも入れたりしていました。

ミルク作りに最適な調乳ポットを使用する

調乳ポットを使用すれば赤ちゃんのミルク作りのお湯を沸かすという手間が省けます。

はじめからこれを使えば良かったと後で後悔することに・・・

わたしは始め魔法瓶のステンレス水筒を使っていたのですが、500mLの容量だったので冬の寒い時期だとあっという間に冷めてしまうのです。

その後に使用したのは1.5L容量の水筒。

こちらは容量が大きいせいか冷めにくくはありましたが、やはりはじめに70℃くらいの調光に適した温度を入れてもミルクを作る段階ではぬるくなってミルクが溶けづらいということが何回かありました。

そのためはじめにお湯を沸騰するまでヤカンで沸かし、そのお湯を水筒に入れて使ってみましたが今度は熱すぎたりで上手く調乳が出来なかったり。

それに熱すぎるお湯で調乳すると、ミルクに入っている栄養素を壊してしまうようですね。

ですので余裕があればはじめから調乳ポットや70℃でキープできる電気ポットなどを使用したほうが楽ですよ。夜間授乳だけでなく、もちろん昼間の授乳にも使えますし。

オイルヒーターは優しい暖かさ!冬場の夜間授乳の冷えを解消

オイルヒーターはエアコンとは全然違う暖まり方をします。

エアコンのようにガーっと風が出ず部屋の空気を汚さずにじんわりと部屋全体を暖めることが出来るので、赤ちゃんがいるおうちの方にはすごくオススメ!子どもが大きくなってからも、子ども部屋に置いたりしてもストーブのように灯油を使わないので安心です。

オイルヒーターがなければ冬の夜間授乳は乗り切れなかったかも・・・・というほどお世話になった超がつくほどのオススメです。

寒い中ガクガクブルブルしながら赤ちゃんのお世話するのも大変でしすし、赤ちゃんもオムツ替えのときに寒いとハッキリと目覚めてしまって泣かれたりしたら大変です。

ぜひこの機会にオイルヒーターを検討されてみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ワンオペ育児の夜間授乳は自分の負担を少しでも軽くすることが本当に大事だと痛感しました。

特に寒さから身を守ることは、夜間授乳ストレスを減らす上でとても重要なことだと思います。たくさんの便利グッズを味方につけて、ママも心に余裕をもって子育てをしていきたいですね。

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