子どもを預けてリフレッシュ~実家や旦那さんに頼れなくても大丈夫

子育て

実家が離れていると初めての育児をしていく中で、
不安なことは多いし、身近な人がそばにいないことで孤独感を感じやすいと思います。

わたしも実家が離れていていたので、自分の母親は全くあてにならなかったし
旦那さんはお仕事が忙しかったのでほぼワンオペ育児。

毎日赤ちゃんのお世話でいっぱいいっぱいで
髪の毛はボサボサ、服はヨレヨレ、すっぴんボロボロ・・・
という悲しいことに。

独身時代や出産前の多少なりともキラキラした暮らしを
遠い目で思い返したりも。

もちろん自分の子どもは可愛いですし、オムツをかえたり授乳したり
赤ちゃんの反応を楽しんだりする生活もすごく幸せを感じてはいたのですが
ふとした時に、

「あれ?今日一日赤ちゃん(と、ちょっぴり旦那さん)としか話していない」

という日が続いていたことに気が付きました。

それに赤ちゃんと四六時中ずーっと一緒なので、
一人でリフレッシュ出来る時間も欲しくなってきました。

もちろん旦那さんがお休みの時に少しの間だけでも預かってもらえる人は
その間に喫茶店などに行ってリフレッシュするのもいいと思います。

ここでは実家も遠方・旦那さんにも頼れない・身近に預けられる人がいないママが、安全に子どもを預けて気分転換できる方法をご紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

託児所付きの施設やサービスでリフレッシュする方法

ママも綺麗になれて子どももニッコリ!

一日中赤ちゃんのお世話に追われるママも、定期的に自分のメンテナンスをして
心の余裕を持ちたいものですよね。

最近はそんな綺麗なママを応援する美容サロンも増えています。
託児所付きの美容院・ネイルサロン・アロマトリートメントサロンなど
色々ありますので、一度利用してみてはいかがでしょうか。

わたしはよく託児所付きの美容院を利用していました。
利用していた所は託児料金が500円だったので格安。

もちろん子どもを見てくれるのは保育資格を持った方で、『おかあさん』的なほっこりした方。
子どもを預けるたびにたくさん遊んでくれて、しかも写真まで撮ってくれるので
美容院に行くのが子どもも楽しみになっていたようです。

習い事をしている間に子どももタップリ遊べる

アクティブなママにおすすめ

出産してからは産後太りでなかなか体重が落ちず
家の中で軽く腹筋運動をしてみたり・・・・
でもたまにはガッツリ一人のペースで汗を流したくなる時ってありませんか?

そんなアクティブなママは、スポーツジムやヨガスタジオに通うのはいかがでしょうか。

こちらも都市部を中心に、託児所付きのところが増えてきているようです。
これからは地方でももっと普及していく事を期待しています!

毎日の暮らしを豊かにする習い事をしたいママにおすすめ

家族のためにおいしいお料理を作ったり、お部屋の模様替えやインテリアが好きなママ
託児所付きのパン教室やフラワーアレンジメント教室がオススメです。

こちらは地域で開催している教室に託児サービスがある場合もあるので
一度お住まいの近くで探してみてはいかがでしょうか。

忙しいママもたまにはゆっくりランチを楽しもう

こちらは上質なサービスが受けられるホテルランチで託児出来るところも増えてきています。

もし可能であれば、ご実家などに出産のお祝いとして
託児付きのホテルランチチケットを頂いてもいいかも知れませんね。

子どもを預けてママの自由時間をとる方法

保育園などの一時保育を利用する

お住まい地域の認可保育園で一時保育を利用できるなら嬉しいですよね。

というのも、わたしの住んでいる所は「リフレッシュ目的の利用は不可」だった為
残念ながらこちらを利用することは出来ませんでした。

就業目的があっての利用や家族の介護など特別な理由が必要だったのです。

一度お住まいエリアの市役所や子育て支援施設に
一時保育の利用条件を問い合わせてみてはいかがでしょうか。

認定外保育施設で時間制の一時保育を利用する

認定保育園での一時保育が利用できなかったわたしは認定外保育施設を利用しました。

ただ民間施設になることがほとんどですので、やはり料金は少し高めになります。
わたしは1時間950円ほどで利用しました。(1歳児)

施設を利用する前はあらかじめ何箇所か見学しておき、
施設内の設備や安全面、保育士さんはどんな印象の方なのかを
事前に情報収集しておきました。

色々な施設に赤ちゃんと一緒に足を運ぶのは大変かも知れませんが
安心して預けられるところを見つけましょう。

地域のファミリサポートセンターを利用して預ける

厚生労働省の子育て援助活動支援事業として
ファミリー・サポート・センター事業というものがあります。

こちらを実施している市区町村では、ファミリサポートセンターに登録後
サービスを利用することが出来ます。

ファミリサポートを利用するときの方法はそれぞれの自治体や状況によって
若干順番が前後するときがありますが、ここではおおまかな流れをご説明していきたいと思います。

①まず事前講習会に参加
②その後援助を受けたいのか、援助をしたいのか、両方行いたいのかを希望を提出
③年会費を収めて会員登録
④家族状況や受けたいサービスの内容、お子さんとの相性などを考慮しファミリサポートセンターが援助会員さんを選ぶ
⑤援助会員さんと援助を受けたい人の間で事前打ち合わせ(この時ファミリサポート職員の方がいる場合もあります)
⑥事前に決めた場所で子どもを引き渡して預ける

どんな方にお願いするのか、お子さんも打ち合わせで事前に顔を合わせておくことが出来ますし、場合によっては事前打ち合わせの時点で援助会員のお宅へお伺いし
どんな場所でお子さんを預けることになるのかを知っておくことも出来ます。

わたしもファミリサポートは何回か利用した事があります。
職員さんはとても頼りになる方でしたし、援助会員さんはすでに社会人や大学生のいらっしゃる子ども好きな方でしたので、子どもはその方を大好きにで安心して預けることが出来ました。

ベビーシッターに預ける

こちらは今までご紹介した中で料金的には一番高くなります。
利用料金の相場は1000~3500円くらいになり、どのシッター会社を選ぶかによって変わります。

  • 保育士資格のある方に見てほしい
  • 自分の家で預かってほしい
  • 仕事が抜けられず子どもが病気の時に預けられる人がいない

上記のような方であれば、
やはりプロのベビーシッターの力をお借りするのが一番だと思います。

わたしの昔からの友だちでベビーシッターをしている子がいるのですが、
その子は本当に子どもの相手をするのが上手!
どんなに人見知りで泣いている子どもでも、15分ほどしたらニコニコ笑顔にしてしまいます。やはりプロはすごいですね!
その子は育児雑誌のベビーシッター紹介でも見開きページで、大きく写真が掲載されていました^^

ベビーシッターを利用するのには、
単発のスポット利用とよばれるものか定期利用があります。

お仕事をされている方以外で利用するとしたら、ほとんどの場合単発のスポットでお願いすることになると思います。

ベビーシッター会社によっては、託児以外にも家事サービスも一緒にお願い出来るサービスもありますので、もし経済的に余裕があればこちらも是非一度お願いしてみたいサービスの一つですね。

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました