子育てストレスを掃除でやっつける方法と手順を説明します

子育て

一日中家に子どもと一緒にこもりきりだとイライラして気持ちに余裕が持てなくなる時ってありますよね。

そんな時には敢えて掃除をすることがイライラ防止になりますよ。

イライラした時に掃除なんかしたくないわ!とお思いの方もいらっしゃるかも知れません。

かく言うわたしも、子どもが生まれる前は真剣に掃除なんてしたことがなかったしなるべく散らかったものを見ないようにしていたくらいですから大丈夫!

世の中には沢山の掃除に対するやり方や考え方があると思います。
そういった本も何冊か参考にした上で、わたしなりに掃除が苦手な人でも出来る簡単なポイントや工夫などをお伝えしていきますね。

これを読み終わった頃にはきっと掃除がしたくてたまらなくなるはず!

そしてイライラもどこへやら・・・ピカピカになったお部屋の中でスッキリ爽快な気分を味わいましょう。

 

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イライラの感情を受け止めて掃除でやっつけてやる!という感覚をもつ

今自分はこんな事をこんなふうに考えていてイライラしている!という感情を自分に正直に受け止めます。

具体的に考えられなかったり、ただただ「ワーーーッ!!」となってしまう時はそれでも全然OK!

 

良くないのは、イライラの感情を押しつぶしてなかった事にしてしまうこと。これは後々じわりじわり・・・ドッカーンっ!!ってきますよ~。わたしがそうでしたからね^^;

ですので、自分に正直に怒りの感情を持っていることを認めてあげましょう。

 

そして育児ストレスのイライラや怒りを、掃除でやっつけてやる!という感覚を持ちます。

イメージしやすく言うとすると、

ザコ敵『イライラ坊』やラスボス『お怒りドン』
強力レアアイテム『お掃除クリーナー』で倒していく

といった感じでしょうか。

こんなイメージを持ってから実際に掃除に取り掛かるとすごく楽しくなります。

育児ストレス解消のための掃除方法

まずはエリアをぎゅぎゅっと絞り込む

本当に小さくて狭いエリアでいいんです。

というか、初めたばかりほど極小エリアにして下さい。

わたしの場合は小さな引き出し一段だけにエリア決めしました。

掃除が得意な人以外は、トイレとかキッチンという広範囲なエリア決めはしないほうが良いと思います。どんなにかかっても30分以内で完了するぐらいのエリア決めをしましょう。

「いる物」と「いらない物」を選別する

エリア決めをしたら、その範囲内にある物を「いる物」と「いらない物」に選別します。

エリアにもよりますが、「いる物」ばかりで「いらない物」が全く出ないという事はないと思います。知らず知らずのうちに、色々な物が家の中には溜まっているんですよね。

 

わたしはだいたい

「いる物」6:「いらない物」4

くらいの割合で分けていました。

 

選別するポイントとしては

  • いつか使うかも・・・は結局使わない
  • これを残しておく事で気分が上がるか

以上を基準にして選別していました。

この感覚は何回か繰り返さないとはじめは分かりづらいかも知れませんが、続けていくとそのうち自分でも驚くほどさばけるようになります。

そのエリアを徹底的に磨き上げ、気分が上がる名前をつける

物をどかして何もなくなったエリアを固く絞った雑巾で磨き上げます。

先にあげた引き出しの例で言うと、奥の方には消しゴムのカスやクリップなんかが挟まっていることがあります。そういったゴミをきれに拭き取ります。

引き出しの場合、出来れば棚から外しておいた方が掃除がしやすいですね。
そして濡れ雑巾を固く絞り汚れを拭き取ります。

このあたりまでくると、はじめのイライラなんてだいぶ薄れていませんか?

ちなみにわたしは一度自分がピカピカにしたエリアに名前をつけています

そうすることで、この状態を保ちたいという愛おしいような愛着に似た気持ちが湧くんですよね^^

ピカピカエリア、素敵空間、スッキリ空間、プレミアムエリア・・・などご自身の気分が良くなるような名前を決めてみるのも楽しいですよ。

「いる物」として残した物を徹底的に磨き上げる

次に「いる物」として分別した物を徹底的にピカピカに磨き上げます。

普段頻繁に使用しているものだと指紋や垢がついていたりしますし、あまり使わないものであればホコリを被っているものもあると思います。

それらの汚れを先程と同様に固く絞った雑巾でピカピカにします。わたしはこの時メラミンスポンジを使っています。

光沢の出るタイプのものはピカリと光るぐらい磨き上げると、なんとも気分が晴れやかになりますよ。

自分が厳選して残し、ピカピカに磨き上げた小物ちゃんたちにも名前を付けてあげましょう。

わたしはこの子たちをキラリン☆と呼ぶことにしていますw

ピカピカに掃除したエリアにキラリン☆(いる物)を整然と置く

さていよいよ、「いる物」として残し磨き上げたキラリン☆を並べます。

この時のポイントは決して詰め込んだりしない、ということです。

感覚的に言えば、

キラリン☆3:ピカピカエリア7

くらいの感じでスペースのほうが多くなるように整然と配置します。

あまり細かく決めてしまうと悩んでしまいそうな場合は、

  • 見つけやすい
  • 手に取りやすい

以上の2つのポイントに絞ると良いのではないでしょうか。

もし掃除している時に子どもに邪魔されたら雑巾を渡そう

小さなお子さんの相手をしながらの掃除はどうしても集中することが難しいですよね。

乳幼児の時期であれば寝ている時に30分片付けてスッキリということも割と可能かと思います。

しかし1歳半~3歳くらいの小さなお子さんの相手をしながら掃除するのは至難の技。決して無理しないのもポイントです。

そしてもし子どもが興味を持ちそうであれば、雑巾を渡してお手伝いしてもらいましょう。

ママの真剣にしている事を子どもも真似出来るので、我が子は楽しんで拭いていましたよ。ただし飽きるのも早いので、そのへんは諦めておいたほうが良さそうですね・・・^^;

掃除をしている時の心構えのポイント

欲張って他のエリアを片付けようとしない

はじめに極小エリアで決めたはずなのに、エリア内をフキフキしていたら「どうせならこっちも拭いておこ」みたいなことは始めはしない方がいいでしょう。

とにかくはじめに決めた極小エリアを拭き上げる・「いる物」を選別・キラリン☆を磨き上げて整然と配置の流れがすべて完了することが大事です。

すべて終わった後に、まだ物足りなさを感じたのであればキラキラスペースを広げていけばいいと思います。

あれもこれもやり過ぎて中途半端で部屋が余計散らかってしまうのは一番イヤですしね。

 

ちなみにそんな時の特効薬もあります。

『中途半端で部屋に散らかった物すべてをゴミ袋に入れて捨ててしまう』
という方法です。

出来ればご主人とか他人にゴミ袋を渡してお願いするのがベストですね。
わたしはまだここまでした事はないのですが・・・。

「いらない物」は捨てましょう

「いらない物」に分別した物は、いさぎよく捨てるのが一番はやいです。

誰かにあげたりフリーマーケットで売ってしまうのを、サッと行動に移せる方はもちろんそうした方がいいでしょう。

しかし家事育児に追われるママの負担を考えると、捨てるのが一番スッキリするのかなと思います。

高価な物だけ売りあとは捨てる、など自分の中で基準を決めておくといいですね。

「いる物」と「いらない物」以外の一時置き場は必要ナシ

選別している時に、いるかいらないか迷うものもあると思います。

わたしは一時置き場を作って管理していた時期もあったのですが、結局その箱から一度も出すことなく収納場所だけとられて放置という事が何度もありました。

それに一時置き場の箱を見るたび、「あー、片付けなくちゃな~」という面倒くさい気持ちにとらわれてしまい気持ちが沈みがちでした。

ですので今は一時置き場は必要ナシというやり方です。

その結果なくて困ったものなど記憶にないし、そもそも何を一時置き場に入れてあったのかなんて覚えていません。

ただただスッキリして気持ちよくなります。

掃除し終わってからのピカピカキープポイント

「いる物」を使い終わったら元の場所に戻そう

小さい頃自分も母親や先生にも言われてきましたよね^^;
使い終わったら元の場所に戻しましょうって。

ほんと単純でいまさらな事なんですが、元の場所に戻すだけで掃除の手間がグンと減ります。

旦那さんにも協力してほしいですね~。

とりあえずの物は買わないようにする

とりあえずこれでいいや、みたいな購入の仕方をしないようにします。

「いる物」と「いらない物」を選別して、さらに一時置き場なんて作らず捨てるしか選択肢がなければ、逆に本当に好きな物や気に入った物しか買いたくなくなります。

本当に自分のお気に入りが見つかった時は、少々高価なものでも予算の範囲内であれば購入します。

そうやって自分のキラリン☆たちに囲まれている暮らしってとっても素敵だと思いませんか?

まとめ

ひとりで家事・育児をしていると溜まってしまうイライラを、掃除でわたしなりに解消する方法をご説明してきましたがいかがでしたでしょうか?

子育てにストレスはあって当然!
しかもワンオペ育児ならなおさらです!

『お掃除クリーナー』というレアアイテムで、ザコ敵『イライラ坊』とラスボス『お怒りドン』をやっつけちゃいましょうっ!

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