赤ちゃんとのお出掛けにはトート?リュック?時期に合わせた使い方

子育て

乳幼児を連れてお出掛けするのは、オムツやタオルなど
かさばる物が多くなってしまいますよね。

わたしはミルクも持参しないといけなかった為、
哺乳瓶にミルクの粉、お湯や水などを持ち歩くのは大変。

また、子どもが成長するに連れてお出掛けのスタイルも変化してくるので
わたしの経験上感じたことなども参考にして頂ければ幸いです。

何種類かマザーズバッグと呼ばれるものや、もともと家に置いてあったバッグなどを使って
その時々に見合ったバッグはどれなのか、わたしなりの考えを書いていきたいと思います。

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新生児~生後3,4ヶ月頃

まだ首の座っていない赤ちゃんや、生後3,4ヶ月頃までのお出掛けの時には
わたしはほぼトートバッグタイプのマザーズバッグを使用。

バッグの中や外にポケットのたくさんついているような専用のマザーズバッグは
やはり赤ちゃんとのお出掛けに必要なものをコンパクトに収納出来る工夫がいくつもあり、
底の角が擦り切れるほど使用していました。

抱っこ紐での移動も多かった為、リュックは選択せず。

大きなトートタイプのマザーズバッグの中に
100円ショップのポーチを2個ほど入れて、オムツとおしり拭き、哺乳瓶とミルクの粉
などバッグ・イン・バッグして取り出しやすくしていました。

 

リュックサックを利用する時もありましたが、その時はベビーカーを利用するときです。これはベビーカーを両手で押すためにリュックサックの方が動きやすかったからです。

しかしこの時期にベビーカーを使用するのは、近所のお散歩やお休みの日に少し遠くまで行く時ぐらいしかありませんでした。

ですので、必要な荷物がサッと取り出せるトートバッグを愛用していました

生後5,6ヶ月~生後10ヶ月頃

この頃になると、今まで転がっていただけの赤ちゃんから動きが出てきます。
ハイハイがはじまったり、つかまり立ちがはじまったり。

危なっかしい時期なので、お世話する方は毎日ハラハラしますよね。

だんだん自分で動くという事が楽しくなってくる時期だと思うので
ママもそれに合わせて運動量も増えていきます。
ですが、この時期の動きならまだまだ可愛いもの。

この時期でもわたしは主にトートタイプマザーズバッグを使っていました
離乳食もはじまるので、本当に毎回お出掛けするのが大変なくらい荷物がかさばりますよね。

このぐらいの時期までは、近所のお散歩以外のお出掛けはほぼ室内が多かった為
引き続きトートバッグにポーチをバッグ・イン・バッグ

つかまり立ちがはじまって、上手に歩けるようになると
ママの持つバッグと服装に変化が・・・

生後11ヶ月~1歳半頃

歩けるようになると、毎日のお散歩が格段に楽しくなりますよね。
手を繋ぐのに若干腰をかがめないといけないのと
子どもがちょろちょろ動き回るので、この時期からはリュックサックでのお出掛けに。

ママの両手が空いていないと、いざというときにサッと手を出すことが出来ないため
子どもと二人だけのお出掛けの時はほぼリュック一択。
休日にパパも一緒にお出掛けするときにはトートを使ったりもしました。

1歳半頃~2,3歳頃

この頃は一番ママの体力が試される時かも知れませんね。

わたしの場合、子どもがとにかく毎日ダイナミックに動きまくりで
毎日ヘロヘロに・・・

この頃のお出掛けにはもちろんリュックサックです。
ただ2,3歳になるともう哺乳瓶やオムツが要らなくなったりするので
荷物はだいぶ減ります。

ただうちの場合はこれらの替わりに「着替えセット一式」が持ち物リストに
新しく加わりました。

お子さんにも可愛い又はカッコいいリュックサックを本人に選んでもらい
自分で持てるものは自分で持ってもらうとママも楽ですよ。

まとめ

わたしの場合、生後10ヶ月頃まではトートバッグを利用。

それから1歳半くらいまではトートバッグとリュックが半々くらいで、
その後は主にリュック。

2,3歳になるとほぼお出掛けの時はリュックという結果でした。

ただ子どももある程度大きくなってきて、ウロウロ期を過ぎると
ポーチの中にコンパクトに荷物を収納してお出掛けしたりすることも可能になってきます。

ウロウロ期にはスニーカーやペタンコ靴だったけれど、
持つバッグのタイプに合わせて靴も少しヒールにあるものにしたり
ママもお洒落を楽しめるように。

マザーズバッグを選ぶ時は実際に肩にかけたり
中から取り出すシュミレーションをしてみると、
より具体的に使い心地がわかりますよ。

出来るだけたくさんのバッグを手にとり、試してみてくださいね。

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