赤ちゃんのとお出掛けで工夫した食事の事や便利なグッズをご紹介

子育て

とにかく多い赤ちゃんの荷物。
オムツ・おしり拭き・オムツ替えマット・哺乳瓶・ミルク・水筒に入れたお湯など・・・

少しでも減らしたいけど、減らせないと嘆いていらっしゃる方も多いのでは?

ここではわたしが試行錯誤してきた赤ちゃんとお出掛けしたときの食事の工夫や、
これは使って正解だった!
と思えるものを、時期別に分けていくつかご紹介していきたいと思います。

母乳の方はミルクの分だけ少し荷物が減りますが、外出時の食事の工夫も必見なので
ぜひ参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

ミルクごくごく乳幼児期

まだまだミルクを飲む赤ちゃんの時期。
丸一日お出掛けしなくてはいけない時は、ミルク作りも一苦労ですよね。

わたしが実際に、外出時のミルク作りで便利だったものをご紹介していきたいと思います。

粉ミルク用の小分け袋

これは我が家では必須アイテムでした。

お出掛けに便利なスティックタイプの粉ミルクも販売されているのですが、
大きい缶の粉ミルクと比べてやはりすこし割高なんですよね。

ですので、缶の粉ミルクから必要な量をとって粉ミルク用の小分け袋に入れて持ち運びました。

それに一回に飲むミルクの量はだんだん変化していくので
成長に合わせて量を調節できるのが便利でした。

500mlの魔法瓶水筒

「500mlもいるの?」思われた方もいらっしゃるかも知れませんが
あまり小さいサイズですと、寒い時期に意外と中のお湯の温度が下がってしまうのです。

ある程度量がないと、ぬるい温度でミルクが溶けない・・・
なんて事に。

それに湯冷ましの水がない場合でも、これだけお湯があれば
哺乳瓶を水道水で冷やして飲ませる事も出来ます。

500mlのサイズ感は大人でも使いやすいので
調乳のため使用しなくなっても、大人がマグボトルとして普段持ち歩くことも可能。

お洒落なタイプもたくさんあるので、
お気に入りの一品を見つけるのも楽しいですよね。

もぐもぐカミカミ離乳食期

デコ弁用のはさみで長いうどんをチョキチョキ

離乳食時期の子どもでも食べられるうどんは、大人の取り分けも出来るし便利ですよね。
でも外食のときに、この長いうどんを細かく切るのって案外一苦労。

そこでわたしがはじめに使用していたのが、ベビー用のフードカッター。
こちらはプラスチック製なので子どもが触っても安心して使用できました。

ただ食べる量が多くなると、切る作業に時間がかかり・・・
なにかいいものがないか試してみたところ一番使えたのが、

デコ弁当用ののり切りはさみ

これはサイズ感もコンパクトで持ち運びしやすいし、
可愛い柄で種類も多いのでオススメです。

もう少し子どもが大きくなったら、デコ弁当を作るときにも使えるため
今のうちから用意しておいても損はありません。

どんな椅子でもベビー用に!ベビーチェアベルト

外食した時に子ども用の椅子が置いてある場合ばかりではありませんよね。

この時期の赤ちゃんは椅子から滑って落ちたりするので
なにかしら固定できるものはないか試行錯誤していたところ
発見したのが、

ベビーチェアベルト

これは椅子の背もたれにベルトで赤ちゃんを固定出来る優れもの。

このおかげで膝の上に乗せて食べさせるという状態から開放されました。
結構あの体制でご飯をあげるのって疲れるんですよね。

硬いものもだんだん平気!パクパク食べちゃうワンパク期

ふりかけ持参で白ごはんにパパッとかける

子どもってふりかけが好きな子多いと思いませんか?

うちの子も大好きだった為、白いご飯のままでは食べてくれず
必ずふりかけを掛けて食べていました。

ふりかけがあればお子様ランチを頼まなくても大人のご飯を取り分けるだけで済んだり。
我が家のお出掛け必須アイテムでした。

うちはお子様ランチの量を全部食べきれるようになったら
一人分のお子様ランチを注文してあげるようにしていました。
(オマケのおもちゃがあるので、がんばって食べるようにw)

レトルトパウチのカレーなど

これは毎回ではありませんでしたが、白ごはんにかけて食べるだけのタイプのレトルトパウチを持参しておくと大変便利でした。

ただし温めが出来ないことが多かったので、冬はつめたいルーが出てくるので
寒い時期にはあまりお勧め出来ないですね。

それ以外の季節の軽く済ませたい外食の時にはすごく便利

赤ちゃんとお出かけ時に食事で工夫したこと

赤ちゃんや子どもってお腹がすくと機嫌が悪くなって泣いたりわめいたり。

そんな時でもなるべくパパッとお腹を満たすことの出来るように
常に持ち歩いていたものをあげておきます。

  • 小さめサイズに握ったおにぎり
  • 赤ちゃん用せんべい
  • ペットボトルのキャップにつけて吸えるストロー

そのほかには外食時、お料理が運ばれてくるまでの間のグズり予防として
工夫したことはこちら

  • 100均の書いて消せるお絵かきボード
  • 100均のシールブック
  • メニューを一緒に見て説明する

まとめ

いかがでしたでしょうか?

毎日家族のために食事を作っているママも、ゆっくり外で美味しいものを食べることが出来るとリフレッシュできますよね。

お料理が運ばれてくるまでのグズり予防として
メニューを一緒に見て説明する方法はうちの子は結構好きで毎回していました。

おかげで色んなお料理の名前が覚えられましたし、おまけにとても食いしん坊に育っています^^;

離乳期のうどん切り用に購入したデコ弁用はさみは、幼稚園へ行ってからも大活躍しているのでとてもオススメですよ。

赤ちゃんとのお出掛けは大変な事もいっぱいですが、少しの工夫で楽しめることもたくさんあるので是非参考にして頂ける嬉しいです。

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました