the engy(ジ・エンギー)の山路の英語力が凄い!子供の頃の影響を受けた人は?

the engy エンタメ

NHK「あさイチ」の番組内で武田真治さんとセッションしたthe engy(ジ・エンギー)。

ボーカル山路洸至さんの英語力は、曲を聞けばお分かりの通りとてもナチュラルに歌い上げています。

帰国子女だった?とも思わせるthe engy山路さんの英語力の秘密やどんな子どもの頃時代を過ごしていたのか、どのような音楽に影響を受けてきたのか調べてみました。

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武田真治とセッションしたthe engy(ジ・エンギー)山路さんの英語力の秘密は?

the engy 英語

the engyの曲を聞くと分かる通り、流暢な英語で歌い上げるボーカルの山路さん

もしかして帰国子女だったのでは?と思われる方もいるのではないでしょうか。

the engyの山路さんですが帰国子女という訳でなく、家の中では父親の影響で常日頃から海外や国内のアーティストのブルースやジャズが流れていたようです。

<憂歌団>

幼少の頃から、英語の音は音楽にのって自然に耳に入って来る環境だったのですね。

歌詞を英語で書くため自ら英会話学校に通う

音楽活動を始めてソングライティングをするようになると、日本語よりも英語で表現する方が違和感がなく感じるようになる山路さん。

好きな英語のフレーズなどを書きためていましたが、これは時間が掛かりすぎる!と気付きました。
「それなら英語が話せるようになった方が早い」という事で、英会話学校へ通い始めます。
好きな歌を歌うために英語を習得してしまおう、という行動力に脱帽です!

山路さんが元来持っている「物事を突き詰める力」も相まって、英語もかなり習得されたのではないでしょうか。

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the engy(ジ・エンギー)山路さんは子どもの頃から探求心に溢れていた!音楽への興味のきっかけとは?

the engy 子供

the engyのボーカル山路さんが音楽に対する興味が湧いたのは、幼稚園の時。

突然ピアノの音はどうして鳴るのか?という事が知りたくなり、そこからピアノを習い始めます。

様々な音に対して、「この音はどうしてこのように鳴るのか?」という事に強く興味を惹かれ始めます。山路さんは中学生の時にギターにも興味を持ち、そこから本格的に音楽への道を進むことに。

ソングライティングやDTMにはまっていく

楽器の演奏そのものよりも、ソングライティングやパソコンを使用して音楽を編集作成するDTMにハマっていきます。

後輩の子からパソコンで音楽編集出来るやり方を聞いたりしながら、パソコンを使ってのDTMやipadで編集できる素晴らしさを知り、山路さん本来の探求心に火が付いていきます。

the engy(ジ・エンギー)山路さんがよく聞いていた音楽は「Red Hot Chili Peppers」「Linkin Park」

the engy 影響を受けた音楽

音楽に興味を持った初めの頃に聞いていた曲は、J-POPだった山路さん。

しかし、自分の声が他の人とは違い、女性ボーカリストの曲を歌う時にもキーをかなり上げないと歌えない為「歌が下手だ」と思い込んでいました

そのため歌ではなくてギタリストを目指すようになり、レッチリリンキンパークといったバンドの曲をよく聴いていたそうです。

<Linkin Park>

<Red Hot Chili Peppers>

リンキンパークもレッチリも全然違う系統なんですが、それを「リンキンのボーカルがレッチリ歌ったら面白い」というイメージでバンド活動をしていたようです。

レッチリのギタリスト、ジョン・フルシアンテが好きだったthe engyの山路さん

レッチリのギタリスト、ジョン・フルシアンテを中学生の時に大好きになった山路さん。
ギターはこう弾くのか…と衝撃を受けました。

<JOHN FRUSCIANTE>

子どもの頃からの「音」に対する探求心を今なお持ち続けているthe engyのボーカル山路さん

子どもの頃から「その音がどのようにして出るのか?」という事に強い関心があった山路さん。

今でもその心は健在で、他のアーティストの曲を聴く時にも、常に分析しながら「音の出方」を確認。新しく曲を作る際にも、楽器一つひとつの音の聞こえ方に強いこだわりを持っています。

メジャーデビューしたthe engyのミニアルバム『Talking about a Talk』も「音」を徹底的にこだわり抜く

the engyのミニアルバム『Talking about a Talk』も、「音数」や一つひとつの楽器に意味を持たせるため、電話回線越しに録音した徹底ぶり。
自然と身体が動いてしまうサウンドかどうか?曲を聴いて踊れるかどうか?ということにかなりこだわって作られています。

心地の良いgroovyなサウンドに思わず身体をゆすってしまいますね…

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